シアワセモノマニア物語 > 終末の国から

しゅうまつのくにから

 
或る日世界が反転し 神は全てから逃げ 人は置いてけぼり
それでも彼らは夢を見続ける。
あの日置き去りにした、青い海の夢を。

 
ようこそ、終わり行く世界へ。
終末の国で、何を語ろう?
 
 
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《青波零也:短編》
或る種子を巡る断章
>それでも彼女は幸せだった。幸せな歌を、歌っていた。(原稿用紙19枚)
画廊にて
>かつてその町には空の絵を描く画家がいた。(原稿用紙12枚)
薄闇に沈めば
>世界は情報に満ちている。けれど、本当に知りたいことは。(原稿用紙12枚)
イリス
>望みを叶える指輪の行方と、或る所持者について。(原稿用紙32枚)
アリシア・フェアフィールドの奇矯な友人
>新聞記者アリシアには、色々な友達がいるけれど。(原稿用紙12枚)
SD0361-Rからの手紙
>それは、ある少年に宛てた、ごく個人的な手紙。(原稿用紙12枚)
月の剣は運命を知る
>ついに、出会ってしまった。焦がれていた存在に。(原稿用紙7枚)
メリー・ゴー・ラウンド
>少女は思う。メリー・ゴー・ラウンドは好きじゃない。(原稿用紙5枚)
つくりものの世界
>つくられた体と、つくられた人の形と。(原稿用紙6枚)
夢から覚めたその場所で。
>かつてかの町は、『楽園』と呼ばれていたのだという。(原稿用紙14枚)
廃品街の散歩者
>きっと、明日は昨日よりは、ずっとマシな日になる。(原稿用紙41枚)
樹の下でおやすみ
>おやすみなさい、ヒューバート。(原稿用紙24枚)
荒れ野の花と白い箱
>花冠の子供たちは、一つの「死」を前にして。(原稿用紙21枚)
檻と鳥籠
>《森の塔》第三番。それは、一つの監獄だった。(原稿用紙19枚)
仮想ダイアログ
>お疲れ様でした、Administrator。(原稿用紙5枚)
 
《砂紅果香:短編》
郵便屋さんのおとしもの
>終末の国を行くのは、不思議な鞄を持つ郵便屋と。(原稿用紙37枚)
おとどけものです!
>郵便配達員トーラッドさんの、今日のお仕事は……。(原稿用紙11枚)
アリシア・フェアフィールドのひろいもの
>インタビューする側、される側。(原稿用紙18枚)
 
《リレー小説》
あの丘を目指して
>何でも屋と少年の、『翡翠の丘』を巡る冒険。(原稿用紙65枚)
とある部隊の出動記録
>中央隔壁外周治安維持部隊の、ある不毛な出動。(原稿用紙41枚)
 
《関連作》

>『運送屋』藤見隼は、今日も「ひと」と「もの」が奏でる音色を物語る。
 

>「僕」こと少年兵ホリィ・ガーランドがぽつぽつと語る、断片的な記憶たち。
 

>「僕」と「君」、そして僕らの大切な「彼」がいきていた頃の記憶。
 
《製作中の電子遊戯》

>「僕」、少年兵ホリィ・ガーランドの視点による「みちゆき」の記憶、もしくは走馬灯。
 
《製作した本(一部)》

>機械仕掛けの青年シスルと、『終末の国』を生きる女たちが織り成す短編連作。

 

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